今朝は喫茶店で
サラダ・トースト・コーヒーの
モーニングを頂いた。
土曜日なので
混んでいるかと心配したが
嬉しいことに
お気に入りの席が空いていた。
遅めの11時からのモーニング。
繊細なギターの調べを聴きながら過ごす時間。
肩が張って
夜が明けるまで寝れなかったのだが
少し凝りがほどけるのがわかる。
日々の何が
こんな風に肩の上に重みを乗せていくのか
理由を辿ってみる。
自分の本性から
脱線しそうになる度
軌道を戻す作業で
私の肩は
ガチガチになっていくのだと感じる。
自分本来の姿を
見失わないためには
どうすればよいのだろう。
呼吸に集中して
今、生きている事に集中して
感謝して
自分自身のままでいたいと
切に願い
その祈りの中に沈み込めばよいのだろうか。
昔から築いてきた
「自己像」が
最近崩壊した。
新しい自分に戸惑いながらも
少しずつは楽になってきた。
しかし、昨夜は
その戸惑いのゆれ、大きく
朝鳥の声、聞くまで寝付けず。
朝の喫茶店で時間を刻みながら
これからの「自己像」を
イメージし直した。
肩の重みが消えた時
もう一つの
本当の人生が
きっと始まる。
もしもよろしければ・・・
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