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Welcome to “Life Sweet Life”.
「今」という時を大切に・・・
明日から7月。
本格的な「夏」。
大好きな季節の到来。
しかし
サングラス、麦藁帽子
木綿のワンピースにサンダル。
これら夏の必須アイテムが
クローゼットに
ひとつも無いことに気付きました。
シンプルライフ推進の結果
夏限定の季節物が消えてしまった・・・。
これはいけない!
あぁ、夏がきたなぁというアイテムが
何かひとつ、必要です。
夏を、心の底から楽しむために!
もしもよろしければ・・・
パソコンで調べ物をしていて
つい「季語」が気になってきて
ふむふむと色々なページを検索して
はまって読みふけってしまった。
日本人が
季節を心で感じながら
日々暮らしてきたことに
感心した。
この時期、
降り続く雨を眺めても
他所の国の人とは
感じるものが
ぜんぜん違ってるんだろうなぁ・・・。
そういえば
昔、「雨」というピアノ曲を作った。
激しい音を並べ
「心に降る雨」を表現したつもり。
あの譜面は何処へ。
曲が頭をよぎり
ちょっと懐かしくなった
梅雨の昼下がり。
もしもよろしければ・・・
床をキレイにするのはいい。
雑巾で水拭きすると
本当に清々しい。
ホコリを取り去るだけでは不十分。
水で拭くことで浄化される。
そこで空手の型に取り組む。
キリッとした空気が流れる。
この引き締まった感覚、とてもいい。
今週も頑張るゾ!!
もしもよろしければ・・・
「カカオ風味ふんわりクッキー」
を作りました。
オートミールとレーズンも入っています。
てんさい糖をわずかに加えるだけなのに
穀物とレーズンの甘みで
しっかり「お菓子」になっています。
もちろん卵・バターは使いません。
素朴な味。
きっと一般受けはしないでしょうが
我が家では大人気のスウィートです。
アイス珈琲とともに・・・
「休日・家カフェ」の風景でした。
もしもよろしければ・・・
菜食生活を始めて1年経った。
お肉・お魚・卵・牛乳は
僅かな例外を除いてほとんど摂らない。
なぜ、この食生活を続けているのか
よくわからないまま月日が過ぎた。
外食時
「今日は何でも食べよう」と
思っていても
結局、ベジメニューを選択してしまう。
なぜなんだろう。
そちらの方が美味しいから?
知らないうちに習慣になってしまった?
こだわり?決めつけ?
色々考えてみて
おそらく
こういった食事を始めてから
生活にどんどんよい変化が起こり
生きることに関わる全てが
急速に楽になっていったから
続けているのだと思う。
モノの選択が楽。
喋るのが楽。
朝、起きるのが楽。
夜、寝るのが楽。
歩くのが楽。
仕事を進めるのが楽。
体が楽。
とにかく生活の全てが楽。
そして・・・
歌うのが楽。
楽になったということは
その方向で間違っていない
ということだと思う。
だから
これまでも続けたし
これからも続けていくのだろう。
この
菜食生活。
もしもよろしければ・・・
週末の夕食に
白ワイン&ぺペロンチーノ!
爽やかなマリアージュ。
心がスーッと軽やかになります。
美味しくいただいた後は
雨の音を聞きながら
ゆっくり夜を楽しみます。
テレビの無い生活は
本当に良いです。
五感のそれぞれが
とても発達していく気がします。
静かな週末。
ほろ酔い気分で
素敵な時間が流れていきます。
もしもよろしければ・・・
パソコンばかり見て
眼が疲れた。
週末は
しっかり休めてやろう
と思う。
いたわってやれるのは
他の誰でもなく
自分自身にしか出来ないから。
そして
体にたくさん感謝しようと思う。
他の人からではなく
自分自身が感謝することによって
体は一番早く回復することを
色んな経験から知ったから。
大切にして、感謝して
その体で
天から与えられた仕事を
たくさんやるんだ!
もしもよろしければ・・・
「歌うこと」という
発声法について
ドイツ語で書かれた本があります。
素晴らしい内容です。
歌の技法について
大変詳しく記述してあります。
そんな本でさえ
人が
「歌うわけ」
について
きちんと言い当てることは出来ません。
私もほんの最近まで
自分が何故、歌おうとするのか
わかりませんでした。
人は幸せだから歌うのではない。
歌うから、幸せになるのだ。
という言葉があります。
その深い意味が
少しずつ
分かり始めてきた
今日この頃です。
もしもよろしければ・・・
今、我が家の玄関には
紅花が生けてあります。
オレンジ色のポンッとした
まるい花が可愛らしい。
風水的にも私の心情的にも
とても良い効果があります。
私のオーラは
オレンジがかった黄色だと
教えてくれた人がいました。
その人は誰を見ても
まず「色」を感じると話していました。
初対面の時だけ
見えるのだそうです。
ほぉ~っと感心してしまいました。
この紅花のような色が
私の周囲を取り巻いているのか・・・
そうイメージすると
明るく、楽しい気持ちになります。
オーラの光を
どんどん増して
たくさんの人たちに
キラキラを振り撒いていこう!
もしもよろしければ・・・
風がブワッと
体に向かってくる。
昨日は外出しなかったので
その強風が心地よい。
目覚めるとすぐ窓を開け
朝一番の風を
家に招き入れるのが習慣になったが
こうして直に
外の空気に当たるのは
何とも気持ちよい。
入院していた小さい頃
しばらく外出を禁じられ、
久々に外へ出た時
何ということはない景色に感動し
外の風の気持ちよさに感動し
世界は何て素敵で
輝いているのだろうと思った。
だから
いつもこの空気に触れていられる様
一日も早く元気になって
この病院の壁なんか
さっと飛び越えられるようになるんだ、と
決意した。
そんな昔の思い出が
風と共に、心を訪れた。
もしもよろしければ・・・
久しぶりに徹夜しました。
調べ物をしていたら
朝を告げる鳥の声が・・・。
すっかり我を忘れていました。
もう寝るのはよして
珈琲を淹れ
空が少しずつ明るくなるのを
じんわり感じながら
コクッコクッと飲みました。
おかげで今日は
朝も昼も
フラフラでした。
夕方になって
もっとフラフラに・・・。
でもこんな一日もいいものです。
何たって
とてつもなく
非日常ですから。
とはいえ
今夜は早めに寝ます。
おやすみなさい.....
もしもよろしければ・・・
昼食後
カフェで過ごした。
本日の珈琲「コロンビア」の甘い香りと共に。
色んなことに思いを巡らせながら
不必要な思考を捨てていった。
吟味して無駄な考えをひとつひとつ取り去る。
毎日気をつけてやっている。
その結果
核心、本質、というものに
少しずつ近付いている気がする。
シンプルな生活に磨きをかけるため
「思考の取捨選択」
続けていこうと思う。
もしもよろしければ・・・
梅雨入りしたようです。
周りの物がすべて
湿気でじっとりしています。
体が少しだるく感じます。
これから一ヶ月ほど
体調に気をつけて過ごします。
皆様も
暑さと湿度には
どうかお気をつけて・・・。
(紫陽花を見に
月照寺に行こうかな)
もしもよろしければ・・・
パワーストーンが呼んでいる。
「今日は私を身に付けて!」と
石が自己主張する。
最近は
「ラブラドライト」のネックレスが
強く叫ぶので
いつも首にかけている。
とても良い方向に
導いてくれている。
帰宅したらすぐに
御礼の気持ちをこめて
流水で洗ってやる。
今日もたくさん助けてくれた
ラブラドライト。
どうもありがとう。
もしもよろしければ・・・
過去に戻るより
前に前に進みたいと思う。
背中をグッと押してくれる
環境やモノを選び
後を振り返ることなく
前進しよう。
今日は
いつもより強く
そう感じた。
初夏の日差しを受け
体内にしっかり
パワーが充填されたようだ。
エネルギーを存分に使い
前へ前へと進もう。
もしもよろしければ・・・
近くのバス停に
白く大きな花が咲いている。
何という名か知らないが
ゆったり花びらを開き、優雅だ。
今日、バスを待つ事15分。
眺め続けた。
雨にうたれながらも
ひたむきに上を向く姿が心に残り
こうして書いている。
物言わない花が
私の指を動かしているのだ。
そんな静かな力の中に
今、世界に必要な何かが
秘められているようだ。
もしもよろしければ・・・
「決断」は難しい
その時は
誰にでも
何度もやって来る。
後になって後悔する事も多い。
正しい選択だったのだろうかと
苦悩したりもする。
しかし
正しいとか
正しくないとか
「決断」の場には無い
そう私は思う。
今日、
決断を迫られ
困惑しきった彼に出会う。
彼の背中を、横顔を見つめながら
心を覗いて
こっちだよ、と
早く
楽にしてやりたかった。
でも
彼は
長い長い迷路を
ひとまず抜けて
自分で選択した。
まだ
悩んでいるようだったが。
それでも
自力で道を選んだ。
悩み疲れた
彼の後姿を見送って
ふと、窓から外を見ると
あちらの丘から
すーっと
美しい虹が出ていた。
彼はその光を見ただろうか。
彼のために輝いていたと、
彼の新たな道を祝福したと、
私は感じている。
もしもよろしければ・・・
新しい財布を買う予定です。
色はゴールドかベージュ。
形は長財布。
ピンとくる物が現れるまで
あちこち探すつもりです。
「これだ!」
という感覚を待っています。
そういう直感を大切にすると
物事がシンプルに、軽快に流れることを
ここ数年、学んできました。
直感は我を無くすと
浮き彫りになります。
我を消すのは
難しいようですが
コツを掴めば
易しくなります。
今、財布の選択に
直感を研ぎ澄まし中です。
なかなか楽しいです。
もしもよろしければ・・・
お腹が疲れている。
だから
昼ごはんは
いつもの店のフランスパンを
ゆっくりかじる。
珈琲とともに。
少しの量でも
落ち着いた気持ちで頂くと
とっても満足。
素晴らしい休日。
もしもよろしければ・・・
夕食時、
しっかり冷えた
赤ワインを口に運ぶと
緊張した心と体が
ヒューっと
緩んでいく。
キューリに塩
ポリポリ音を立て食べながら
一週間を振り返る。
色んなことがあったなぁ・・・。
細かい情報はキャンセル。
大切なことだけをすくい取って
来週も頑張れるよう
今晩は目覚まし時計をセットせず
広々した気持ちで
寝床へ向かおう。
もしもよろしければ・・・
今日の昼ごはん
蕎麦弁当
付近有名店蕎麦のパック詰め。
味は素朴、切り方不揃い、適度なコシ。
全て私の好みにヒットするものでした。
注目すべき特徴はないですが
蕎麦の本質をしっかり捉えている感じ。
美味しい。
好物なので
つい夕食も
我が家で
掛け蕎麦と相成りました。
もしもよろしければ・・・
一番星
宍道湖の上に光る。
絵のような、夢のような
信じられないほど
幻想的な景色。
湖岸に広がる家々の明かりも
現実のものではないみたい。
言葉にならない感動を
この街はいつも
静かに差し出す。
当初は
その控えめな街の姿に
同調できず反発した。
いつかの未来に
今日の感動を
くっきりと語り
この地に吹き抜ける
風の一部となる日が来るだろうか。
一番星に問うてみた。
もしもよろしければ・・・
私は、ある実験をしている。
半年前から。
視力回復の実験。
20年近く使用していた
コンタクトレンズを
ある日
ぷっつり止めた。
何故か。
「要らない気がしたから」
ずっとはめていたレンズを取るのだから
見えないものは見えない。
しかし、急に
必要ない気がしたのだ。
穀物や野菜中心の食事をすれば
きっと眼はよくなる、と。
その日から約半年。
レンズをつけないことが当たり前になった。
ただ、視力はまだ戻らない。
遠くを見たり、緑を見たり
工夫を続けている。
そんな中
ある事に気付いた。
心にも目があるということ。
私は心の目を塞いだので
眼が見えづらくなったのだ。
今は
まず
心の目を鍛える事だ。
今日も夕方
遠くの山並みを眺めた。
美しい景色が
ゆっくり沁み込み、広がる。
心の目が
少しずつ、開いていく・・・。
もしもよろしければ・・・
最近
クラッカーに
はちみつをのせて食べるのが
お気に入りになった。
栄養が豊富なので
とても元気が出る。
蜂が一生懸命集めた蜜を
こうして頂いている。
色々な恵みをもらって
やっと生きている。
もしもよろしければ・・・
よいお天気が続いています。
汗をかくことが増え
夏の気分
上昇中です。
今年はどこの海に行こうか、と
そんな事を考え始めました。
しかし
暑くなって
体がゆるんでいるはずなのに
肩の凝りがひどくなりました。
最近、朝晩の体操をやらなかったのが
いけなかったようです。
今晩からまた
きっちりやります。
西式健康法・4つの運動
「金魚運動」
「毛管運動」
「合掌合せき運動」
「背腹運動」
生菜食と共にちゃんと続けよう。
夏に海へ行くためにも
体を万全に整えよう。
もしもよろしければ・・・
ふいに花が買いたくなって
ピンク色のミニバラを選んできた。
飲み終わったワインボトルに挿し
玄関に飾った。
可憐な色と形に見とれながら
風水では
玄関に花を置くのがよい
という事を思い出した。
ネットで検索すると
次々に
「玄関には花を飾りましょう」
と出てくる。
玄関は家の「顔」なので
美しく保つことが
大変重要なのだそうだ。
確かに
花のある日と無い日を比較すると
家の雰囲気は大きく変わっている。
我が家の玄関は北を向いているので
暖かい色味の花がふさわしいとのこと。
今日のピンクのバラは風水的に
とても良いのだ。
ふと、花を買いたくなったのは
「玄関を大切にしなさいね」と
何かが教えてくれたからでは・・・
という気がしてきた。
余分な物の無い、清潔な
美しい花だけがパッと目に映るような
そんな玄関を目指そう。
もしもよろしければ・・・
夕食は「玄米リゾット」
にんにく・玉ねぎ
水で戻したポルチーニ茸をさっと炒め
玄米ごはんを入れた後
ポルチーニを浸していた水を加え
塩・こしょうで調味。
最後に黒ゴマペーストを
これでもか!と、たっぷり。
見た目は、まるで「イカ墨のリゾット」
ベジタリアンメニューとは思えない濃厚な味です。
元気が出ます。
今夜も、いい夢が見れそう・・・。
もしもよろしければ・・・
強い日差しの中
田舎の田んぼ道を歩いて
ある神社へ向かった。
簡単な地図を手に
途中、道を聞き方角を確かめ
ぐんぐん歩く。
遠くに鳥居が見えると
体の周囲をぐるりと蝶が舞い
「そう、こちらよ」と
導いているかのようだ。
一歩一歩進むにつれ
空気は清浄さを増す。
境内に入ると
待ってましたとばかりに
カッコウが挨拶する。
規則的に鳴き続ける声を聞きながら
拝殿し、空を仰ぎ
何度か大きく深呼吸して
ゆっくりとその場を後にする。
心と体は透明。
神社参拝は、いい。
もしもよろしければ・・・
夕暮れ
街がサーモンピンクに染まるのを
窓から眺めていた。
優しい風景。
こんな平和な景色を
いつまでも見ることが出来るように
誰もが見ることが出来るように
毎日を頑張って過ごそう。
そういう気持ちになった。
将来へのやり場のない不安や
出口を塞がれたような辛さを
ひとつひとつ解消するには
毎日を懸命に丁寧に生きるしかない。
しばらく眺めていると
街は紫色に変わりはじめ
それから薄いブルーの世界へ。
なんて美しいのか。
幸せな夕暮れ。
もしもよろしければ・・・
しっかりと緑に色づいた
背の高い樹の下に居る。
風が吹くたび
葉が様々な音をたてる。
心地よい響きに酔って
我を忘れてしまいそうだ。
自然が生みだす音は
どうしてこんなにも
優しく心をゆらすのか。
樹を見上げ、考えた。
あらためて
樹に、風に、
深い畏敬の念を抱いた。
もしもよろしければ・・・