首に巻くストールが
少し暑く感じられる
3月終わりの今日
冷たさと温さと
交互によじれた風が吹く。
そんな風の中
明日、初勤務を迎える友たちの
不安と期待が交じり合う心中に
思いを馳せる。
春の歌には希望が溢れている。
うたいながら
彼らと共に
新しい気持ちで
新しい時間をスタートさせよう。
やわらかな日差しのもとでしか
芽吹かない命があるように
やわらかな思いのもとでしか
起き上がれない事もある。
立ちすくみそうになる心を
ふっと前に押し出してくれる
優しきもの全てを信頼して
身を任せよう。
心を溶かしてくれる春よ
見守ってくれる人々よ
どうもありがとう。
もしもよろしければ・・・