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Welcome to “Life Sweet Life”.
「今」という時を大切に・・・
喋る声って大事。
声の響きが
人を困惑させたり悲しくさせたり
その反対に
人を落ち着かせたり嬉しくさせたり
出来ることなら
いつも後者の声を出せるようでありたい。
そのためには
心がしっかりと根を張り
自分の中心を捉え、包み
その核から言葉を得て
話す事が大切だと思う。
しかし
我を出して言葉を選びすぎてはいけない。
ただ、自分を掴んでいればよい。
自分の本質をわかってさえいればよい。
それを理解するのに
たくさんの時間がかかった。
これから出会う人たちに
自分自身から流れ出す言葉によって
心の竪琴を鳴らし、生まれた響きによって
話をしたい。
それが私の仕事。
もしもよろしければ・・・
私は靴にこだわりがあるらしい。
正真正銘、本物の靴好きの人から見れば
私のこだわりなど
吹けば飛ぶようなものだろうが
ほのかな決まりというかルールというか
そんなものがある。
シンプルであること
クラシカルであること
履き心地がよいこと
最低でもこの3点の内の一つは
十分に満たしていなければならない。
もちろん3点とも満たせば
理想の靴だ。
そんな靴に出会うため
色々と苦心する。
一番困難なのは
「シンプルなもの」を
探し出す事だ。
理想の黒革パンプス
それを探しながら
あちこち彷徨っている。
もしもよろしければ・・・
久しぶりに大勢で鍋をつついた。
ホタテや鮭などの入った海鮮鍋。
私は具の中から野菜だけを選んで食べるのだが
海鮮の出汁は久しぶりで
野菜にしみ込んだ味が驚くほど濃く感じた。
皆での会食の時には
こうして普段の食事から少しゆるめる。
ワイワイ騒ぎながら食事をする一体感。
貴重な時間を
ありがとう。
もしもよろしければ・・・
風が吹くから生きよう
そう思う前に
もう足が駆け出していた
風が吹くから
見えないものを
信じることが出来た・・・
川崎洋さんのある詩の冒頭
久しぶりに頭をよぎった。
ここ2~3日
高校時代の
様々な情景が
しきりに浮かぶ。
この詩は
合唱曲になっていて
何度も何度も練習した
思い出深いものだ。
強い風に巻かれた時
一瞬
どこか他所の世界へ移動したかのような
そんな感覚を持つ。
風が吹くから生きよう
風は
真実とか
核心とか
そんな物に触れることの出来る
どこか違う場所へ
一瞬、連れていってくれるから
生きてみようと
勇気を持てる・・・
風の吹くまま、生きよう。
もしもよろしければ・・・
銀杏の木に
小さな黄緑色の若葉、たくさんついて
うす青い空が背景となって
上品な着物の柄のようで
道路脇の小さな箱庭に
色とりどり小さな花、競いあって咲き
誇らしげに、気持ちよさげに
皆、小さな鈴を鳴らしているようで
こんな春の一日を
楽しめる国に生きていて
明日もきっと、こんな春を
楽しめるであろう国に生きていて
地球の何処ででも
こんな春の一日を
楽しめるよう
明日もきっと
楽しめるよう
祈る。
もしもよろしければ・・・
夕暮れ
宍道湖のまわりに
たくさんの人が集まっていた。
日曜日の晴れた日に
いつも見られる光景だ。
ランニング中の人も
夕日を横目で見ながら走る。
今日も素晴らしかった。
うっすらと雲がかかり
変形した光線を放ちながら
ゆっくりと暮れていく。
太陽は
朝、顔を出し
夜、さよならする。
同じ事をいつも繰り返すのだが
毎日違う空を創っている。
私たちの日常も
同じ事を繰り返しながら
毎日違う時間を織り成している。
平凡な積み重ねの中に
キラキラ光る物を
生み出そうと頑張っている。
何気ない毎日は
とても尊い。
夕日を眺めながら
当たり前に繰り返される毎日に
感謝の気持ちで一杯になった。
何気ない毎日に
乾杯。
もしもよろしければ・・・
我が家のオープンカーは
大変かっこよい。
ツーシーターなので
人はあまり運ばないが
夢をたくさん運ぶ。
エス(←こう読んでいる)が
我が家にやって来てから
毎日が輝いている。
今日もドライブの際
その姿に大いに見とれ
クラクラしてしまった。
車っていいな。
排ガスの問題で
最近、車は悪者扱いされることが多いけれど
私は車(特に“エス”)の味方。
今日も私の心と体を軽くして
JOY&HAPPYをくれた。
我が家のオープンカー
最高!!
もしもよろしければ・・・
大きな物事を動かそうとすると
小さなことに
こだわってばかりはいられない。
細かい所を気にしがちな癖を改めて
大雑把にモノを捉えることの
訓練をしている。
と同時に
一つ一つの作業を
丁寧に集中してやることにも
出来る限り気を配っている。
大雑把さと
丁寧さとは
一見相反するようだが
実は
物事の本質を見極め行動するという点では
似た行為だ。
大雑把さが優先か
それとも
丁寧さが優先か
周りの空気から瞬時に読み取るために
冷静な視点と
熱い想いとの
共存が必要になる。
どちらに偏るでもない
バランス感覚を目指す。
しかし、
バランスの悪いこと
私は嫌いじゃない、むしろ好きだ。
バランスを追求する一方で
バランスを崩すこと(=ハズシ)に憧れている。
もしもよろしければ・・・
今朝は何という強い風!
春の嵐。
風がゴウゴウ鳴ると
体の内側まで響き振動する。
風は目に見えないのに
とてつもない力を持っている。
かと思えば
優しくそよいだり
ぴたっと止まったりもする。
変幻自在だ。
そんな「風」をこの目で
見てみたいと思った。
しかし
見えないからよいのだろう。
見えないからこそ
強くも優しくもなれるのかもしれない。
風のように、
なりたい。
もしもよろしければ・・・
生野菜が
さらに美味しい季節になりました。
シャクシャク噛み
水菜、大根、レタス・・・
じっくり味わいます。
野菜中心の食事に移行した頃は
ラーメン皿に山盛り生野菜サラダを食べても
物足りなさがありましたが
生菜食生活
まる1年経過して
その三分の一の量でも
かなりお腹一杯になります。
だからサラダの後
少し時間を置いて
玄米やパンなど
その日のお腹の具合をみて
量を調節しながら頂きます。
色々と手を掛けて調理したものも
大変美味しいと思うのですが
ただ切っただけの野菜
ただ炊いただけの玄米
ただ焼いただけのパン
それに
塩やオリーブ油などの
シンプルな調味料で
それぞれの味に集中しながら
ゆったりとした気持ちで頂くのが
私にとって
一番贅沢な食卓です。
今日も美味しく食事が出来ました。
ありがとうございます。
もしもよろしければ・・・
雨の中
傘をさして
歩いた。
あちらこちらの用事を済ませる間に
足元はすっかり濡れてしまった。
そうやって
雨の中、歩くこと
久しぶりだった。
6年前に買った
思い出深い傘をさして。
だいぶ古びてきたな。
なかなか買い換える気にならなくて
ずっと使っているけれど・・・。
そろそろ
新しい気持ちで
雨の中、歩くために
新調しようか・・・。
部屋に戻り
雨を拭いながら
考える。
もしもよろしければ・・・
ふと気付けば外は真っ暗。
一日中建物の中にいると
知らないうちに夜が来る。
知らないうちに季節まで進み
春が終わってしまう前に
やっておきたい事が色々ある。
明日ではなく、
今日
やろうとしたことは
なるべくその日のうちに
今日が人生最後の日だとしたら・・・
と考え毎日生きていると言った人がいる。
とても真似できないと思ったけれど
その気になってやってみようか。
流れ行く時の中に立ち尽くしながら
「時間」が
どれ程大切なものか、を考える。
「時間」だけは
誰彼と選り好みせず
同じように与えられている。
貴重なり
一時一時
もしもよろしければ・・・
タラの芽をたくさん頂いた。
芽吹いた命の力強さを受け取りながら
丁寧に水で洗い、天ぷらにして食べた。
根元のあたりは
まるでお芋のような食感で
葉の部分は
山の空気をギュッと凝縮したような風味。
とても美味しい。
春の山の恵みに
その恵みを
我が家にもたらしてくれた人々に
感謝。
もしもよろしければ・・・
今朝は喫茶店で
サラダ・トースト・コーヒーの
モーニングを頂いた。
土曜日なので
混んでいるかと心配したが
嬉しいことに
お気に入りの席が空いていた。
遅めの11時からのモーニング。
繊細なギターの調べを聴きながら過ごす時間。
肩が張って
夜が明けるまで寝れなかったのだが
少し凝りがほどけるのがわかる。
日々の何が
こんな風に肩の上に重みを乗せていくのか
理由を辿ってみる。
自分の本性から
脱線しそうになる度
軌道を戻す作業で
私の肩は
ガチガチになっていくのだと感じる。
自分本来の姿を
見失わないためには
どうすればよいのだろう。
呼吸に集中して
今、生きている事に集中して
感謝して
自分自身のままでいたいと
切に願い
その祈りの中に沈み込めばよいのだろうか。
昔から築いてきた
「自己像」が
最近崩壊した。
新しい自分に戸惑いながらも
少しずつは楽になってきた。
しかし、昨夜は
その戸惑いのゆれ、大きく
朝鳥の声、聞くまで寝付けず。
朝の喫茶店で時間を刻みながら
これからの「自己像」を
イメージし直した。
肩の重みが消えた時
もう一つの
本当の人生が
きっと始まる。
もしもよろしければ・・・
4月って
こんなに肌寒かった?
ここ数年
穏やかな
季節の移り変わりを
楽しむことが極端に減った。
急に寒い冬が来たり
急に暑い夏が来たり
今年も
じんわりと暖かさが増してゆく
春を楽しむ間も無く
夏が来てしまうのだろうか・・・。
4つの季節を
存分に味わえること、に
日本の良さを見出している
私にとって
近年の気候の大幅な変化は
環境という観点からだけでなく
辛い気持ちになる。
俳句や和歌の文化も
四季のうつろいを
心の鏡に映して
生まれたものだろうから
季節感は
日本人の生活において
社交辞令上の挨拶や
ファッションを楽しむとか
そういう場面だけに留まらず
人生を
深く味わうということに
直結している。
ありえないような
森の色彩も
絶え間なく行き過ぎる
川の流れも
しっとりとやわらかい
空気の帯も
4つの季節があってこそ。
どうか
春よ。
日に日に
少しずつ
物の影を濃くし
夏という季節へ
ゆっくりと
運んでおくれ。
そのために
何を必要としているのか
教えておくれ。
もしもよろしければ・・・
日々
様々な感情が
心をよぎる
その波に
身を任せることを
よしとしてきたが
これから先
未来においては
心
無風の日の
湖面のように
滑らかな
鏡面のように
静けさを
よしとして
感情の波に
流される事なく
生きていきたい
もしもよろしければ・・・
炭水化物を減らしたことで
体は軽くなりましたが
空腹を感じる時間が増えました。
ある程度食べたはずなのに
すぐにお腹が空きます。
しかし、これは本物の欲求ではなくて
これまでの食生活の習慣から
「何か食べたい」
と感じてしまうだけなのです。
自分の体や心が
「本当に食べたい」
と望んでいるわけではありません。
お腹が鳴るほどの空腹感があっても
食べずに少し時間をおくと
何故か平気になってしまうことがあります。
それは多分習慣による空腹で
本物の空腹ではないからだと思います。
お腹が空ききってから食べると
食物の味がとても濃く感じられます。
少量で満足することになります。
よく噛むようになります。
それとは反対に
お腹の状態とは関係なく
昼食や夕食の時間がきたからと食事をすると
味が薄く感じられます。
予想以上にたくさん食べてしまうという
結果を生みます。
「本物の空腹」を感じてから食事をすること
とっても大切だな
と強く感じた一日でした。
もしもよろしければ・・・
今朝も寝起きがよかった。
数日前から睡眠時間が減っているにも関わらず。
炭水化物の摂り方に配慮する事、
私の体調維持に
やはり効果があるようだ。
理想的な食事というのは個人差があると思う。
私に良い方法が
他の人にとっても同じく良いとは限らない。
水と果物と野菜と穀物だけの食生活のなかで
どのようなバランス感覚で食べるのが
自分の体にふさわしいのか
折角なのでじっくりと試行錯誤して
シンプルで無駄のない食事を実行していきたい。
なぜなら
一人でも多くの人が
無駄の少ない食事を心がければ
環境への負荷を減らすことに直結するから。
人それぞれ
自分に一番ふさわしい食事をする。
それで
健康を維持し、環境も維持出来る。
そんな社会へ・・・
もしもよろしければ・・・
夜の食事では
ご飯やパスタ・パン等の
炭水化物含有量の多い食品を十分に摂るのを
当たり前の様に習慣にしてきたが
最近
夕食でそれらの量を極力減らすと
寝起きがとても良いことに気がついた。
炭水化物は
体のエネルギー源になるというから
昼間の内に食べるのが
理にかなっているように感じる。
しばらくは夜の炭水化物の摂り方に注意して
体調の変化を見守ってみようと思う。
もしもよろしければ・・・
流行(はやり)に
付いて行けなくなって
どれくらい経つだろう。
記憶の届くかぎり思考をめぐらすと
それは大変小さい頃からだと思う。
具体的には
小学生の頃から。
周りの友達と会話が噛み合わなかった。
なぜなら
流行のテレビ番組を見ないから。
もしくは
見ても頭に入らないから。
例えば
歌手の名前とか、有名人の名前とか
顔は記憶できても
名前は憶えられない。
興味が無いから。
だから
話に付いて行けない。
可愛いと言われていた
キャラクターにも関心が持てない。
私は流行に乗れないのだなぁと
幼い頭でしみじみ感じていた。
ファッションについてもそう。
流行りものを上手く取り入れる事が出来ない。
なぜなら
伝統的な装いが好きだから。
それから
人と同じ事をするのが嫌いだから。
それでも
流行に溶け込めるよう
色々な事を努力はしてみた。
しかし
無理。
そして最近
流行に乗る事を完全にあきらめた。
その結果
とても楽になった。
我が家には
テレビが無い。
とても快適。
画面から
とめどなく流れてくる情報は
私にとって
とても害になっていたから。
また
その他の情報も
出来る限り入れないよう
工夫している。
実際に
目にする
耳にする
五感・六感で感じる
感性だけを頼りに
生きていこうと思っている。
流行を捨てて
本当に楽になった。
もしもよろしければ・・・
仕事かばんが購入したくて
どんな物がよいかずっと考えていた。
きちんとした印象があって
落ち着いた色味で
中くらいの大きさで・・・
等と計画していたのだが
とんでもない!!
年度始めから使おうと
本日買ったものは
どこから見てもスポーティーで
ナイロン製のカーキ色で
ものすごく大きなサイズ・・・
何ということ!
思考を離れて
「直感」で行動すると
計画からどんどん外れてしまう。
これは私の特徴だ。
だが!
(言い訳かもしれないが)
そうして選んだモノ達は
これまでの経験上
長い期間、使うことになる。
そしてとても愛するようになる。
だから!
今日の買い物は大当たり
のハズ・・・。
来週から早速
春からの新しい仕事を詰め込んで
ドシドシ使っていこうと思う。
もしもよろしければ・・・
りんご断食で
3日間
りんごのみに食事を制限し
2日間
少しずつ野菜や米・パン等を加え
昨日
昼にコーヒーを一杯
夜にワインをグラス一杯、プラスし
ほぼ日頃の食生活と同じペースに戻した。
だが
以前と決定的に違っていることがある。
それは
口に入れた食べ物や飲み物の
味
そして
私の元に運ばれて来る過程での人の気持ち
それから
命
を感じながら
一体になるつもりで
じっくりと噛み、味わう。
という事を
自然にやるようになっていた。
これまで
食べることに集中していたつもりが
全く出来ていなかった。
食べること、飲むことは
とても神聖な行為なのだとわかった。
昨日は外出していたので
夜はマクロビのデリで
野菜のグリル焼きを購入した。
人参
コカブ
アスパラ
カボチャ
ズッキーニ
ごぼう
6種類の野菜の味が
こんなにも個性的で異なる味わいがあるのだと
驚き、感動した。
これから毎日
日々の食卓に並ぶ食材と
きちんと向き合いながら
心と身体にしみる食事をしていこう。
もしもよろしければ・・・
早起きしたので
6時頃、宍道湖の橋上を通ってみた。
雲の隙間から朝日が漏れ
湖面にはいくつも
小さな釣り船がちらばっていた。
ぼんやりした黄金色の光の中
大層うつくしかった。
久しぶりに
この情景を絵に描きたいと感じた。
美しいという言葉は
こんな景色のためにあるのだ。
シャッターを押さずとも
心に焼きついた・・・。
もしもよろしければ・・・
回復食も順調。
体調もまずまず。
元気が出てきたので
久しぶりに家の雑巾がけをした。
一日に一度
家の何処かを水拭きすると
気の流れがよくなるということだ。
お蔭様で、今日は良い事が色々あった。
「水に流す」という言葉のように
水には不浄なものを清める働きがあるのだ。
体も家もすっきりして
今日はとても気持ちいい。
もしもよろしければ・・・
今日から回復食です。
昼にりんごを半分食べ
その後お粥を一杯と梅干2つ
夜はりんご半個の後
5種類の野菜を少しずつミキサーにかけ
塩とオリーブオイルを入れた
ガスパチョの様なものを作り食べました。
その後お腹が空いたので
味噌汁の汁だけをお椀に半分。
変な胃もたれも無く
回復食は順調。
明日も胃にやさしい食事を心がけて
明後日から本調子で頑張ろうと思います。
<りんご断食のまとめ>
・体重が3kg減った!
・足取りが軽くなった!
・体調が上向いた!
・直感が鋭くなった!?
と、いい事ずくめでした。
定期的に生活に取り入れていこう
と思います。
もしもよろしければ・・・
・りんご:3個
・水 :1リットルぐらい?
が、本日のメニューでした。
3日目になると飲む水の量が増えました。
本当は一日2リットル程飲むそうですが
あまりがぶ飲みすると
却って胃腸に負担がかかるので
止しておきました。
あとは寝る前にオリーブ油を3さじか・・・。
明日・明後日は回復食です。
ここでたくさん食べ過ぎると
3日間が水の泡になります。
お粥をゆっくり、味わって食べることにします。
もしもよろしければ・・・
今日もりんごと水だけで過ごしています。
昼に一個
おやつに半個
夜に一個
少し頭がぼぅっとしています。
昼過ぎから
家の周辺の桜の名所を巡りました。
久しぶりに明るい日差しを浴び
とても気持ちよかったです。
太陽の光を食べれたのかな・・・。
もしもよろしければ・・・
体調完全復活のため、
「りんご断食」
を決行します。
りんごと水のみで3日間
りんごは食べたくなったらいつ食べてもよく
3日間終了時の夜
オリーブ油をスプーンに3杯程度飲む
という断食法(りんごは食べるのですが)
です。
本日一日目
腸の重みが少しとれてきたかな、という感じ。
朝からりんご一個半。
不思議と全くお腹が空きません。
冬の間
ちょっと食べすぎたということかな。
(大好きなお餅とか・・)
体に謝りながら
明日からもう2日間
りんごと水で
過ごします。
もしもよろしければ・・・
今夜の空手の稽古
体をいたわって休んだ。
細く長く続けたいから。
無理をしないと出来ない事もあるけれど
無理をしてはいけない時もある。
まだまだ体の気持ち、
全部はわからないけれど
五感と第六感とを
少しずつ、少しずつ澄ませて
理解していこう。
もしもよろしければ・・・
松江生活5年目がスタートしました。
曇りのち小雨。
思えばこちらへ来た当初
よく雨が降るので驚きました。
薄曇の日が多く
ピーカン晴れのある太平洋側が
恋しくなったものです。
そのうち
雨に風情を感じるようになり
松江らしい天気だと
割り切れるようになりました。
傘のさし方にも
松江風という型があり
すれ違う際には
相手から自分が見えないよう
(自分も相手を見ないよう)
すっと自然に傘を前に傾けます。
その奥ゆかしさといったら!
一年目は、人々の
そのように何事からも一歩引いた姿勢を
周囲から拒絶されている様に感じていました。
丸四年、ここで暮らし続け
やっと土地柄が理解出来つつあります。
そして知らぬ間に
自分も松江色に染まりはじめた事に気付きます。
これが「暮らす」という感覚なのでしょう。
暮らし、生活、日常・・・。
これまで日本で
松江以外に5ヶ所ほど住みましたが
日々の何気なく連なっていく時間を
これほどにじっくりと味わわせてくれた街は
ありませんでした。
本ブログの副題
~「今」という時を大切に・・・~
という気持ちにさせてくれた街なのです。
また、土地とともに生きるとはどういうことか
を、教えてくれた街でもあります。
自分の存在をつかみきれないまま
いつもフワフワした状態で
得体の知れない不安感と不満足感に
ずっととらわれていました。
ここは土地に強い磁力があります。
常に
足場をしっかりせよ!
と叱咤激励されているようです。
島根県=島の根っこ
だから、日本の根っこがここにある
と聞いた事があります。
日本中のあらゆる根を束ね
まとめあげる場所なのだそうです。
その土地で5年目
これからの日々は・・・
小雨降る中
しっとりと思い巡らせております。
もしもよろしければ・・・