大きな都市を訪れ
道行く人々を観察すると
携帯電話を片手に
メールを打ちながら歩いている人を
多く見かける。
実際に隣にいる人と談笑し
戯れながら歩くのではなく
液晶画面の向こうに存在する誰かに向かって
指を使って話しながら歩いている。
携帯電話が普及し始めたころ
喫茶店で恋人同士が
せっかく向かい合って座っているのに
長い時間、それぞれが
携帯でメールを打ち続けているのを目にし
驚愕したことを思い出す。
実際に自分が存在している場所への興味が薄れた分
異なる見えない時空に新しい社会を成り立たせ
そこでの生き様が人生の一部となっている。
携帯電話の使い方に注目して街を見つめると
興味深いことがいっぱいだ。
もしもよろしければ・・・
そうですね
返信削除携帯なんて・・・・と思いながら・・・
結局、使ってるんですよね
ハァ~。。
携帯メールを打ちながら
返信削除物や人にぶつかりそうになる人を
最近よく見かけます。
「危ない!」
と言おうとすると
とっても上手に避けていきます。
一度に二つのことができない私は
すごいなぁと感心してしまいます。