母の日のプレゼントを探しに
雑貨屋さんへ行きました。
私が日々変わっていくように
母も日々変わっているでしょうから
昔のイメージで選んではいけない。
そう思いながらも
結局
以前の母の様子を思い浮かべ
好きそうだなと感じる物を
購入しました。
離れて暮らしているので
時折、荷物が母より届きます。
どうしてこんな子供が好きそうな物を入れるのか
と、いつも不思議に思いますが
きっと母の頭の中では
私はいつまでも子供なのでしょう。
一番手のかかった頃のイメージが
どうしても強く印象に残っているのでしょう。
私がどんなに変化しても
母の中の私は、ずっと変わることなく
母がどんなに変化しても
私の中の母は、ずっと変わることなく
それは、きっと
人生における決まり事なのだと
そういう風に感じ
絶対に変わる事のない真理なのだと
そんな風に納得し
こんな事を考えるようになった自分に
少しだけ驚きました。
もしもよろしければ・・・
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