今朝、松江では雪がちらついた。
私の生まれたところでは
雪といえば
降り始めると大騒ぎするくらい
珍しいものだった。
こちらへ引っ越してきて
雪の降る様が
日常の中に自然に存在することに
大変驚いた。
雪には色々な種類がある。
さらさらしていて
風が吹けばさぁーっと舞い上がるようなもの。
大きな花の
花びらのように平たい形のもの。
アラレ状になって
屋根にあたってパンパンと音を立てるもの。
みぞれとなって
雨のようにどんどん体を濡らしてゆくもの。
今朝の雪は
小さな花びらが
ひらひらと舞っているようだった。
もうすぐ咲くはずの
桜の花の散る様に似ていた。
春を予感させる雪ということか。
美しかった。
もしもよろしければ・・・
0 件のコメント:
コメントを投稿